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西海市の補助金・設置

西海市の太陽光補助金【2026年度】太陽光発電・蓄電池・V2Hの受付状況・金額・申請の順番

最終更新: 公開: 監修:株式会社ソルト(長崎県諫早市)

この記事の目次
  1. 西海市の太陽光補助金は、2026年度も受付中
  2. 西海市の太陽光補助金を受ける条件
  3. 西海市の太陽光補助金で、5kWと蓄電池10kWhの場合
  4. 西海市の太陽光補助金は、交付決定のあとに契約
  5. 西海市のV2H補助と、国の補助
  6. 西海市の太陽光補助金は、締切と予算の前に申請
  7. 西海市の太陽光補助金によくある質問
  8. 西海市で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ
  9. 西海市・長崎県・国の出典(2026年10月8日に確認)
西海市の太陽光補助金の案内

西海市の太陽光補助金まとめ(2026年10月8日時点)

  • 西海市・受付受付中(ページの表示) 10月30日まで。予算に達した場合は終了。抽選の可能性あり
  • 西海市・太陽光個人:1kWあたり7万円
  • 西海市・蓄電池価格(工事費込み・税抜き)の3分の1
  • 西海市・上限太陽光と蓄電池の合計で1件100万円
  • 申請の順番交付決定の前に契約・着工すると対象外(新築は例外あり)

監修:株式会社ソルト(本社:長崎県諫早市)

西海市・太陽光

7万円

1kWあたり(個人)

西海市・蓄電池

3分の1

1kWh15.5万円までで計算

西海市・上限

100万円

太陽光と蓄電池の合計

西海市の太陽光補助金は、2026年度も受付中

西海市の補助は、10月30日まで受け付けています。市のページは5月11日の更新のため、10月30日の締切より前に予算に達している場合があります。申し込む前に市の環境政策課へご確認ください。

設備西海市の補助額上限・主な条件受付・状況
太陽光発電個人:1kWあたり7万円
事業者は5万円。kWは小数点以下切り捨て
太陽光と蓄電池の合計で1件100万円受付中(ページの表示)
10月30日まで。予算に達した場合は終了。抽選の可能性あり
蓄電池価格(工事費込み・税抜き)の3分の1
計算に使う価格は1kWhあたり15.5万円まで
太陽光の付帯設備に限る
太陽光と一緒に設置する場合だけ受付中(ページの表示)

制度の名前は「西海市太陽光発電設備等設置補助金」です。受付の期間:2026年5月11日〜10月30日。実績報告は11月30日まで。

西海市の太陽光補助金を受ける条件

西海市の太陽光補助金は、次の条件をすべて満たす住宅が対象です。条件は西海市のページ(2026年5月11日更新)と、要綱・手引きから取っています。

  • 契約の前に申請が必要で、契約後に交付申請はできません。新築の建物と一緒に契約する場合は、契約後でも着手前なら申請できます。
  • 西海市民であること(実績報告の日までに市民になる場合を含む)。市税の滞納がないこと。
  • 国のほかの補助金とは併用できません。自家消費量の報告があります。

この補助は、長崎県の「自家消費型の太陽光発電等の補助金(再エネ交付金)」を使い、市町が窓口になる制度です。県は個人に直接補助していないため、申請先はお住まいの市町です。

西海市の太陽光補助金で、5kWと蓄電池10kWhの場合

太陽光5kWと蓄電池10kWhを一緒に付けると、西海市の補助は最大86.6万円です。太陽光は容量で、蓄電池は価格で決まります。蓄電池の価格が1kWhあたり15.5万円より安い場合は、実際の価格の3分の1になります。

設備の組み合わせ(個人)太陽光蓄電池(上限の価格で計算)西海市の補助
太陽光4kW28万円
7万円×4kW
―28万円
太陽光5kW35万円
7万円×5kW
―35万円
太陽光5kW+蓄電池7kWh35万円
7万円×5kW
36.1万円
15.5万円×7kWh×3分の1
71.1万円
太陽光5kW+蓄電池10kWh35万円
7万円×5kW
51.6万円
15.5万円×10kWh×3分の1
86.6万円

太陽光の容量は、パネルの出力の合計とパワーコンディショナの出力の合計のうち、低いほうで計算します。蓄電池の補助は1,000円未満を切り捨てます。補助額は、実際にかかった費用を超えません。

西海市の太陽光補助金は、交付決定のあとに契約

  1. 現地調査と見積り:屋根に載る容量、蓄電池の容量と置き場所、補助の条件に合う機種を決めます。
  2. 西海市へ交付申請:見積書・図面・機器の資料などを出します。
  3. 交付決定の通知を受け取る:この通知の前に契約・発注・着工すると、補助の対象外になります。
  4. 契約・工事:交付決定のあとに契約し、工事をします。
  5. 実績報告と補助金の受け取り:工事の写真や領収書を出し、補助額の確定後に振り込まれます。

見積りの前に、受付の時期と予算の残りを確かめてください

西海市の補助は先着順・抽選のどちらでも、予算に達した時点で終わります。株式会社ソルトでは、見積りのときに補助の条件に合う機種を選び、申請に必要な見積書・図面・機器の資料をそろえます。

西海市のV2H補助と、国の補助

西海市のV2Hの補助は、市町のページ・要綱では確認できませんでした(2026年10月8日時点)。長崎県の自治体でV2Hに補助があるのは、確認できた範囲では長崎市(1台10万円)です。

  • 国のV2H補助(令和7年度補正 V2H充放電設備補助金・次世代自動車振興センター)は、2026年8月27日に到着した申請で受付を終了しました。
  • 国の家庭用蓄電池の補助(令和7年度補正 DR家庭用蓄電池事業・SII)は、2026年5月29日に予算に達して公募を終了し、再開の予定はないとされています。
  • 西海市の補助は、国の補助と同じ費用に重ねて使えません。国の補助を使う年は、どちらが多くなるかを比べて選びます。

V2Hの選び方はV2Hとは、長崎県全体の状況は長崎県のV2H補助金にまとめています。

西海市の太陽光補助金は、締切と予算の前に申請

西海市の補助を使うなら、交付申請に必要な見積書と図面を早めにそろえてください。予算に達した時点で受付は終わり、交付決定の前には契約できません。

長崎県の再エネ交付金の事業期間は、令和6〜10年度(2024〜2028年度)とされています。今年度に間に合わない場合は、2027年度の受付を待つ方法もあります。

  • 2026年度は、多くの市町が5月から6月に受付を始め、受付初日に予算に達して抽選になった市もありました。
  • 来年度に使う場合は、春までに現地調査と見積りを済ませ、機種と容量を決めておくと、受付の初日に申請できます。
  • 補助金ではありませんが、長崎県の共同購入事業(みんなのおうちに太陽光)の参加登録は2026年10月28日までです(離島は対象外)。

西海市の太陽光補助金によくある質問

西海市の太陽光補助金は、いま申し込めますか?

西海市のページでは受付中です(10月30日まで。予算に達した場合は終了。抽選の可能性あり)。予算に達した時点で受付を終えるため、申請の前に西海市へご確認ください。

西海市の補助はいくらですか?

個人の太陽光は1kWあたり7万円です。蓄電池は価格(工事費込み・税抜き)の3分の1で、計算に使う価格は1kWhあたり15.5万円までです。太陽光と蓄電池の合計で1件100万円です。

交付決定の前に契約してもよいですか?

西海市の補助は、交付決定の前に契約・発注・着工すると対象外になります。新築住宅には例外がある制度もあるため、要綱でご確認ください。

蓄電池だけでも西海市の補助を受けられますか?

受けられません。蓄電池は太陽光と一緒に設置する場合だけが対象です。すでに太陽光がある家に蓄電池を足す場合は、要綱の条件を確かめてからご相談ください。

西海市でV2Hの補助はありますか?

西海市のV2Hの補助は、確認できませんでした(2026年10月8日時点)。国のV2H補助(令和7年度補正)は2026年8月27日に受付を終了しています。

見積りや現地調査だけでも頼めますか?

頼めます。現地調査・補助額の試算・見積りは無料です。補助の条件に合う機種と、申請に必要な書類もご案内します。

西海市で太陽光・蓄電池・V2Hを検討中の方へ

補助の額は、屋根に載る容量と蓄電池の容量で変わります。無料の現地調査では、載せられる容量と西海市の補助額、申請に必要な書類をお伝えします。電気の使用量が分かる検針票や明細があれば、ご用意ください。

西海市・長崎県・国の出典(2026年10月8日に確認)

受付状況や金額は年度の途中でも変わります。申請の前に、各公式ページで最新の情報をご確認ください。

監修:株式会社ソルト(本社:長崎県諫早市多良見町市布1252 嶋田ビル3F)

更新履歴:2026年10月8日 2026年度の西海市の補助の内容と受付状況を反映し、記事を全面改訂(URLを /saikai/solar/ に変更)